🏠 暮らし編①  全盲ママの断捨離体験|視覚障害でも暮らしが楽になるゆるミニマリスト生活の始め方

静かな部屋で自分の暮らしと向き合いながら、穏やかに考えごとをしている女性のイラスト 暮らしの工夫

こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている、アラサーの全盲ママです。

最近の私は「ゆるミニマリスト」という暮らし方に少しずつ興味を持つようになりました。

ゆるミニマリストとは、
物を極端に減らすのではなく、

自分が本当に好きなものや、心地よく感じるものをちょうどよい量だけ持つ暮らし方

だと私は理解しています🌿

視覚障害のある私にとって、この考え方は毎日の暮らしをぐっと快適にしてくれるヒントがたくさんありました。

今日は、私が断捨離を始めることになったきっかけや、ゆるミニマリストの暮らしに興味を持った理由についてお話ししたいと思います。

※この記事は、あくまで私個人の体験や考えをもとにした暮らしの工夫です。

物が多くて暮らしにくいと感じたことはありませんか?

こんな悩みを感じたことはありませんか?

  • 物が多くて管理が大変
  • 何を持っているのか分からなくなる
  • 部屋をもっとすっきりさせたい
  • 暮らしを少し楽にしたい

私自身も以前は、コスメや洋服が増えてしまい、

「物を管理することに疲れてしまう」

と感じることがありました。

そんな私の暮らしを少しずつ変えてくれたのが、

ゆるミニマリストという考え方

でした。

コスメと洋服が大好きだった頃の私

断捨離を始める前の私は、とにかくコスメと洋服が大好きでした。

新作のコスメが出ると気になってチェックしたり、
洋服も「かわいいな」と思ったらつい購入したり。

今振り返ると、その時期があったからこそ
自分の「好き」を知ることができたのだと思います。

ただ同時に、

世の中には本当にたくさんの物があり、際限なく増えていく

ということも実感しました。

そんな私の価値観を大きく変えた出来事が、初めての妊娠でした。

妊娠をきっかけに気づいた「本当に必要なもの」

体調が優れない中、やわらかな光の入る部屋で静かに休んでいる妊娠中の女性

妊娠中は体調が大きく変化し、それまで当たり前にしていたことが難しく感じる日もありました。

体調が優れない日が続く中で、ふと気づいたことがあります。

それは

「持っているコスメや洋服の多くを、ほとんど使っていない」

ということでした。

毎日を過ごす中で本当に必要だったのは、

  • 体を休めること
  • 生活に必要な最低限のもの

だったように思います。

この経験を通して、

本当に必要なものは、意外と少ないのかもしれない

と感じるようになりました。

断捨離は暮らしと気持ちを整える時間

その後、私の生活の中でさまざまな出来事があり、気持ちを整理する時間が必要な時期がありました。

そんなときに始めたのが、
少しずつ持ち物を見直していく「断捨離」でした。

物をひとつひとつ手に取って

「これは今の私に必要かな?」
「本当に好きなものかな?」

と考える時間は、
自分の気持ちを落ち着かせる時間にもなりました。

私にとって断捨離は、

暮らしと心をゆっくり整えるための時間

だったのかもしれません。

ゆるミニマリストという考え方

断捨離について調べる中で出会った言葉が

「ゆるミニマリスト」

でした。

ミニマリストというと

「物をほとんど持たない生活」

というイメージを持っていましたが、

ゆるミニマリストは

  • 好きなものは持つ
  • 無理に減らさない
  • 心地よい量を大切にする

という、とても柔軟な考え方でした。

この言葉に出会ってから、

自分にとって使いやすい物だけを残す

という意識が少しずつ生まれました。

物が減ると暮らしが少し楽になる

断捨離を始めてから、少しずつ持ち物が減っていきました。

すると変わったのは、部屋の見た目だけではありませんでした。

例えば

  • 物を探す時間が減った
  • 片付けが楽になった
  • コーディネートに迷う時間が減った

など、小さな変化を感じるようになりました。

特に視覚障害のある私にとっては、

持ち物を把握しやすくなる

という大きなメリットがありました。

そのおかげで外出準備もスムーズになり、
以前より外出を楽しめるようになった気がします✨

すっきり整った部屋で、外出前に落ち着いて身支度をしている女性

視覚障害とミニマリズムの相性

これはあくまで私の感覚ですが、

視覚障害とミニマリズムは
意外と相性が良いと感じています。

理由は

  • 持ち物を把握しやすくなる
  • 物を探す負担が減る
  • お気に入りの物を大切にできる

からです。

たくさんの物に囲まれるよりも、

自分が本当に好きな物だけを大切にする暮らし

のほうが、私には合っているように感じています🌷

これからの目標

まだ私のクローゼットは、
完全な「1軍クローゼット」ではありません。

それでも少しずつ見直しながら、
心地よい暮らしに近づいているように感じます。

これからも

  • コスメ
  • 洋服
  • 暮らしの道具

などを少しずつ見直しながら、

ゆるミニマリストとして自分に合った暮らし

を整えていきたいと思っています。

次回は、
実際に手放したものや残したお気に入りアイテムについてもお話しできたらと思います😊

また次の記事でお会いしましょう🌷

▶ 🏠 暮らし編シリーズ一覧はこちら

コメント