こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている 全盲ママです。
赤ちゃんがハイハイや伝い歩きを始めると、家の中の安全対策が気になり始める方も多いのではないでしょうか。
特にこんなお悩みはありませんか?
- 赤ちゃんが転ばないか心配
- 家具の角や段差が危なくないか気になる
- 子どもが動き回る中で安全な遊びスペースを作りたい
私の場合はそれに加えて、
視覚障害があるため、私自身が物につまずいたり、子どもにぶつかったりしない工夫
も大切になります。
そこで今回は、我が家で実践している
🌱 1歳児と安全に暮らすためのリビング・寝室の工夫
をご紹介します。
同じように子育て中の方や、おうちの安全対策を考えている方の参考になればうれしいです。
🌟 目指しているのは「ケガを防ぎやすい安心な家」
私が家づくりで大切にしているのは、
✨ 子どもも大人も安心して動ける空間
です。
視覚障害がある私でも安心して歩けて、息子も元気に動き回れる環境を目指しています。
そのために意識しているポイントは
- 床を安全にする
- 危険になりやすい場所を減らす
- 動線をシンプルにする
という3つです。
🏠 リビング編|転倒を防ぎやすい空間づくり
✔ 全面ジョイントマットで転倒対策
最近歩き始めた息子のために、リビングの床には ジョイントマットを敷いています。
ジョイントマットのメリットは
- 転んだときの衝撃をやわらげやすい
- 段差が少なく歩きやすい
- 食べこぼしを拭き取りやすい
という点です。
視覚障害のある私にとっても、床がフラットになることで歩きやすく感じています。
✔ ベビーサークルで安全な遊びスペースを作る

リビングの角にはベビーサークルを設置しています。
サークルの形はリビングの形に合わせて長方形にしています。
その中には
- 絵本
- 鈴入りのおもちゃ
- シリコン製のおもちゃ
など
✨ 音や手触りで楽しめるおもちゃ
を入れています。
こうすることで、息子が安心して遊べるスペースを確保できます。
✔ ローテーブル下を「おむつ交換ステーション」に
ローテーブルの下にはおむつ交換に使うものをまとめています。
箱の中に入れているもの
- おむつ
- おしりふき
- におわない袋
座ったまま手が届く場所に置くことで、おむつ交換がスムーズになります。
育児中は片手がふさがることも多いので、ワンアクションで取り出せる配置がとても助かっています。
🛏 寝室編|安全性と遊びスペースを両立
✔ ドアを外して指挟みを防ぐ
寝室では、ドアによる指挟みを防ぐため
ドアを外す方法を取り入れています。
代わりに、組み換え可能なベビーサークルでコの字型に囲っています。
この方法にすることで
- 指を挟む心配が減る
- 出入りがスムーズになる
というメリットがあります。
✔ 寝室にもジョイントマットを敷く
寝室もリビングと同じようにジョイントマットを敷いています。
転倒したときの衝撃をやわらげるだけでなく、遊びスペースとしても使いやすくなります。
✔ 布団は朝たたんで壁際へ
我が家ではシングル布団を2枚並べて寝ています。
朝起きたら、布団を壁際に立てかけるようにしています。
この習慣には
- 布団の湿気対策になる
- 子どもの遊びスペースが広がる
というメリットがあります。
空いたスペースでは
- ダンボールトンネル
- はずむボール
などを使って、息子が体を動かして遊んでいます😊
✔ コンセントカバーで安全対策
コンセントにはコンセントカバーを取り付けています。
尖った形ではなく、丸みのあるデザインを選ぶことで、子どもが触れても安全性を高めやすくなります。
🚪 動線を意識した共有収納
リビングと寝室の間には
- 3段ラック
- おむつ用ゴミ箱
を置いています。
この位置にすることで
- リビングからも
- 寝室からも
すぐに取り出せます。
育児中は、動線の短さがとても大切だと感じています。
🌷 まとめ|安全な家づくりは家族みんなの安心につながる
安全な家づくりは、
👶 子どものため
そして
🌱 私自身の安心のため
でもあります。
家の中の工夫がひとつ増えるたびに
- 育児のストレスが減る
- 子どもが安心して遊べる
- 私自身も安心して動ける
そんな変化を感じています。
子育て中の方や、これから赤ちゃんを迎える方にとって、おうちづくりのヒントになればうれしいです😊
また次の記事でお会いしましょう🌷
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