こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている、アラサーの全盲ママです。
今回は、洗面所のミニマル化と、視覚に頼らず使いやすい収納の工夫について書いてみます🧴✨
「断捨離」というと、“あふれたモノを減らす”イメージが強いですよね。
でも私の場合は少し違っていて、いちばん大切にしているのは、
✅ 「もともとある収納に収まる範囲だけを持つ」
という考え方です。
洗面所って、毎日使うからこそ
- 朝の支度でバタバタする💦
- 置き場所が定まらず散らかる
- 「どこに置いたっけ?」が増える
…となりやすい場所。
視覚障害がある私にとっては、特に「探す時間」が増えると疲れやすいので、“探さない仕組み”を意識しています😊
※この記事の方法は、あくまで私の暮らしに合ったやり方です。ご家庭の広さや動線に合わせて、できそうなところだけ取り入れてみてくださいね🌷
🧴 洗面所づくりでいちばん大事にしていること
視覚障害がある私は、洗面所でこんなことを重視しています。
- どこに何があるか、手で迷わず分かること
- 使ったら同じ場所に戻せること
- 置きすぎて触っても判別できない状態にしないこと
だからこそ、洗面所にはモノを詰め込みすぎず、備え付け収納に収まる量だけを持つようにしています。
そしてもうひとつのルールがこちら👇
🧺 モノが増えたら「使い切ってから次を買う」
(ストックを持ちすぎない)
このルールにしてから、洗面所が散らかりにくくなりました☺️
✨ 使いやすさの秘密は「エリア×カテゴリー分け」
洗面所の収納って、家族で共有している方も多いですよね。
私の洗面所は、“人”と“用途”で分けるのがポイントです🪄

👨👩👦 ①「左右」で人を分ける
鏡の下(中央)には、パートナーと共用のヘアブラシを置いています。
その左右を分けて、
- 向かって右:パートナーのエリア
- 向かって左:私のエリア
という形にしました。
こうすると、手を伸ばした瞬間に「誰のものか」が分かりやすいので、置き間違いが減って安心です😊
🧴 ②「上下」で用途(カテゴリー)を分ける
さらに私のエリアの中で、上下の段を使って分けています。
✅ 下の段:スキンケア(毎日使うもの)
下の段には、手を伸ばしたときにすぐ取れるように、毎日使うものだけを置いています。
私のスキンケアは今、
- クレンジング
- 化粧水
- 美容液
- 乳液
の4点に絞っています😊
いろいろ試した結果、私は大容量の乳液を顔と体に兼用して、乾燥が気になる日は重ね付けをするスタイルに落ち着きました。
アイテム数が少ないと、
- ✅ 迷わない
- ✅ 手が覚える
- ✅ 補充や管理がラク
で、気持ちにも余裕ができます🌿
また、化粧水や乳液を「保湿メインの定番」に固定すると、気になる美容液を試したときに違いが分かりやすいのも良かったポイントです✨
✅ 上の段:ヘアケア(乾かす前後に使うもの)
上の段には、
- ヘアミルク
- ヘアバーム
など、髪を乾かす前後で使うものをまとめています💇♀️
上の段にすると、動作の流れの中で自然に手が伸びるので、使い忘れが減りました😊
🌿 「収納に収まる量」=私にとっての適量
私にとっての断捨離は、「持たない努力」ではなく、ちょうどいい量を保つ工夫です。
限られた収納だからこそ、
- そのスペースにぴったり収まる分だけ持つ
- それ以上は増やさない
これだけで、暮らしが驚くほどスムーズになります✨
高さ・位置・触った感覚でモノの場所を覚えられるので、探すことがほぼなくなったのが、いちばん大きな変化でした😊
🧺 ミニマルな洗面所にして感じた変化
洗面所を整えてから、特に良かったのはこの3つです🌸
- どこに何があるか、手の感覚で分かる安心感
- 家族で共有しても混乱しにくい配置
- “探す時間”が減って、朝の支度が短時間で完了
視覚障害があると、モノを探す動作や判断に少し時間がかかります。
でも、逆に言えば…
✅ 「探さない仕組み」を作れば、疲れにくくなる
そう実感しています☺️
💬 おわりに
今回は、洗面所をミニマルに整える私の方法をご紹介しました🧴✨
私が大切にしているのは、モノを減らすことそのものよりも、“使いやすく心地よい量で暮らすこと”です。
- 左右でエリアを分ける
- 上下で用途を分ける
この2つだけでも、誰が使っても戻しやすい空間になります😊
視覚障害があるからこそ、“探さない工夫”や“触って分かる仕組み”が、暮らしの安心感につながっています🌷
みなさんのご家庭では、
「ここがもう少しすっきりしたら快適になりそう…!」と思う場所はありますか?
よければコメントで教えてください😊
また次の記事でお会いしましょう👋✨
▶ 🏠 暮らし編シリーズ一覧はこちら


コメント