こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている、アラサーの全盲ママです。
前回の記事では、私が「ゆるミニマリスト」という暮らし方に出会い、断捨離を始めたきっかけについてお話ししました。
今回はその続きとして、
私が普段意識している断捨離のマイルールと、洋服を購入するときに気をつけていること
についてご紹介します。
こんなお悩みはありませんか?
- クローゼットの服が増えすぎてしまう
- どの服を残せばいいのか迷う
- 自分に合う服だけを残したい
私も以前は、服やコスメがどんどん増えてしまい、管理が大変になっていました。
そこで取り入れたのが
「お気に入りだけを残す断捨離ルール」です。
同じようにクローゼットをすっきりさせたい方の参考になればうれしいです🌸
👕 全盲ママの断捨離マイルール
断捨離というと「とにかく物を減らす」というイメージがありますが、
私が大切にしているのは次の3つです。
- 実用性
- ときめき
- 清潔感
この3つのバランスを意識すると、
無理なくクローゼットを整えることができます。

手放す服の基準
まずは、私が服を手放すときの判断基準です。
① 傷みが目立つ服
毛玉や汚れなどが目立つ服は、
どうしても清潔感が失われてしまいます。
「まだ着られるか」ではなく
「気持ちよく着られるか」
を基準に手放すようにしています。
② 1年以上着ていない服
1年以上着ていない服は、
今の生活スタイルに合っていないことが多いです。
「また着るかも」と思いがちですが、
実際には出番が来ないことも多いため、
感謝の気持ちを持って手放す
ようにしています。
③ ときめかない服
クローゼットを開けたときに
「今日はこれを着たい」
と思えない服は、
すでに自分の気持ちが離れていることが多いです。
そのため、
自分の心がときめかない服は無理に残さない
ようにしています。
④ 着心地が良くない服
どんなに見た目が好きでも、
着ていて疲れてしまう服は出番が少なくなります。
私は
長時間着てもストレスがない服
を優先して残すようにしています。
一時保管して様子を見る服
すぐに手放すか迷う服もありますよね。
そんなときは、
一度クローゼットから外して保管し、
数ヶ月後にもう一度見直す
ようにしています。
例えば、
- 今の生活スタイルに合わない服
- 状態は良いけれど好みが変わった服
などです。
時間を置くことで、
自分に本当に必要な服が見えてきます。
👗 視覚障害がある私の服選びの工夫
視覚障害があると、
「見た目のおしゃれは難しいのでは?」
と思われることがあります。
でも私は、
- 触り心地
- 色のイメージ
- 着たときの雰囲気
を大切にしながら服を選んでいます。
ここからは、
私が服を購入するときに気をつけているポイントをご紹介します。
手持ちの服と合わせやすいか考える
新しい服を買うときは、
- 手持ちのボトムス
- アウター
- 小物
と合わせやすいかどうかを考えます。
私はよく
「この服を着たらどんな気分になるかな?」
と想像しながら選びます。
色や雰囲気は、
パートナーに相談することも多いです。
自宅で洗える服を選ぶ
徒歩移動が多い私にとって、
自宅で洗える服
はとても重要です。
お手入れがしやすい服は、
- 清潔に保ちやすい
- 長く着られる
というメリットがあります。
モデルやマネキンのコーディネートを参考にする
ネット通販では、
モデルさんのコーディネートを参考にすることがあります。
また店舗では、
マネキンの服装を見てもらいながらイメージを広げます。
そうすることで、
コーディネートのイメージがしやすくなる
と感じています。
しわになりにくい素材を選ぶ
私はアイロンが苦手なので、
しわになりにくい素材
を選ぶようにしています。
忙しい日でもそのまま着られるので、
毎日の準備がとても楽になります。
生地の触り心地を大切にする
私は肌がやわらかいタイプなので、
- 硬い素材
- チクチクする生地
はストレスになりやすいです。
そのため、服を選ぶときは
触れたときの心地よさ
をとても大切にしています。
🛍️ 最近の服の購入スタイル
最近は、
ネット通販+パートナーの確認
という形で服を購入することが増えました。
理由は、
家族との時間を大切にしたいからです。
以前はウィンドウショッピングも好きでしたが、
今は
「本当に気に入った服だけを選ぶ」
というスタイルになりました。
🌼 見えなくても楽しめるおしゃれ
見えなくても、
- 手触り
- 着心地
- 香り
などから
「今日はちょっといい感じかも」
と思える瞬間があります。
その小さな喜びが、
毎日の暮らしを少し明るくしてくれるように感じています✨
🌷 まとめ|断捨離は「好きなものを残すこと」
断捨離は、
物を減らすことではなく
本当に好きなものを残す作業
だと感じています。
お気に入りの服だけが並ぶクローゼットは、
それだけで気分が上がる場所になります。
視覚障害があっても、
ときめきと暮らしやすさを両立したおしゃれ
はきっと楽しめると思います😊
もしおすすめのブランドや
着心地の良いアイテムがあれば、
ぜひ教えてくださいね。
また次の記事でお会いしましょう👋✨
▶ 🏠 暮らし編シリーズ一覧はこちら


コメント