🏠 全盲ママの暮らし⑩ 年末大掃除と断捨離記録|暮らしを整えるための小さな工夫

年末の大掃除で、床に座りながら断捨離をする全盲ママと息子の水彩イラスト 暮らしの工夫

こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている全盲ママです。

年末になると、家の中を見直して「今年使わなかったもの」や「今の暮らしに合わなくなったもの」を整理するようにしています。

子育てが始まってから特に感じるのは、物が増えることで暮らしにさまざまな負担が生まれるということです。

  • 物が多いと探し物が増える
  • 管理する時間が増える
  • 暮らしが少し慌ただしくなる

そこで今回は、年末の大掃除で手放したものと、私なりの断捨離の基準についてまとめてみました。

同じように、

  • 断捨離を始めたい方
  • ミニマルな暮らしに興味がある方
  • 年末の大掃除の参考にしたい方

のヒントになればうれしいです🌷

🧹 今回手放したもの

今回の大掃除では、主に安全性・使いやすさ・今の暮らしとの相性を基準に整理しました。

黒のスニーカー

軽くて歩きやすく気に入っていましたが、足裏のすべり止めが弱く、雨の日に滑りやすいことが気になっていました。

安全面を優先して、今回手放すことにしました。

着なくなったベスト

以前はよく着ていたものの、最近は自然と手に取らなくなっていました。

「また着るかも」と保管するよりも、今の生活に合う服を残したいと思い断捨離しました。

好みから外れたボーダーの服

薄手で体に沿うデザインでしたが、今の自分の好みとは少しずつ合わなくなってきました。

服の好みは暮らしとともに変化するものです。これまで活躍してくれたことに感謝しながら手放しました。

片方しかない靴下

「いつかもう片方が見つかるかもしれない」と思いながら保管していた靴下も整理しました。

収納スペースを圧迫するだけでなく、誤って手に取ってしまうことも増えていたため、思い切って処分しました。

着心地が合わなくなった下着

出産後は体型や体の感覚が変化し、以前は快適だった下着でも着心地が合わなくなったものがありました。

今後使う可能性が低いと感じたため整理しました。

長年使っていたシュシュ

新しくお気に入りのベロア素材のシュシュを購入したため、

1in1out(1つ増えたら1つ手放す)のルールで入れ替えました。

お気に入りだけを残すことで、選ぶ時間も短縮できます。

小分けにしていた香水

香水をつける習慣がほとんどなく、数年使わないまま保管していました。

現在の生活スタイルには合わなくなっていたため整理しました。

お気に入り以外のリップ

ひとつ「これが好き」と思えるリップに出会えたことで、他のリップを使う機会がほとんどなくなりました。

開封から時間が経過しているものもあったため、品質面も考慮して手放しました。

使い切ったファンデーション

使い切ったコスメの容器も、このタイミングで処分しました。

次はブラインドメイクでもムラになりにくいファンデーションを探してみたいと思っています。

🎁 譲渡することにしたもの

まだ十分使える状態のものは、処分ではなく譲渡という方法を選びました。

白のきれいめパーカー

フード付きのデザインが、アウターとの組み合わせで少し悩むことが増えていました。

着心地も今の好みとは少し違ってきたため、必要としている方に使ってもらえたらと思い手放しました。

オフホワイトの冬スカート

最近は防寒を優先してパンツスタイルが中心になっています。

トップスやアウターも淡い色が多いため、コーディネートが難しく感じることが増え、整理することにしました。

カーキのカーゴパンツ

着心地やデザインは気に入っていましたが、最近はカジュアルアイテムもオフホワイト系の色で揃えたい気持ちが強くなりました。

今の理想のワードローブに合わせて手放すことにしました。

🧺 状態が良くても手放したもの

今回の断捨離で改めて感じたのは、「まだ使えるかどうか」だけで判断しないということです。

例えば、

  • ニット
  • タイツ
  • 下着

などは見た目に問題がなくても、着心地に少し違和感があるものがありました。

以前は「まだ使えるから残しておこう」と考えていましたが、

毎日を快適に過ごせるかどうかを基準にすると、自然と判断しやすくなりました。

🏠 実家での断捨離

今回の帰省では、実家に置いていた物も見直しました。

整理したものは次のようなものです。

  • 思い出の品
  • バッグ
  • 教科書
  • 一人暮らし時代の生活用品

今使っているもの、または今後使う予定があるもの以外は手放しました。

特にプリクラなどの思い出の品は、視力が低下してから見えなくなったこともあり、今の自分にとっては役割を終えたものだと感じました。

現在、実家に置いている私物は数点の服とパジャマだけになりました。

🌱 今の私が大切にしている基準

服を見直しながら今の暮らしに必要なものを選んでいる女性

断捨離を続ける中で、物を残す基準はとてもシンプルになりました。

それは、「今の私が気持ちよく使えるかどうか」です。

以前は、

  • もしかしたら使うかもしれない
  • いつか必要になるかもしれない

という考えで残してしまうこともありました。

しかし現在は、

  • 今使いたいか
  • 使っていて気分が良いか

を大切にしています。

この基準に変えてから、片付けの判断がとてもスムーズになりました。

🌷 まとめ|断捨離は暮らしを整える習慣

年末の大掃除は、単に物を減らす作業ではなく、暮らしを見直す時間でもあると感じています。

少しずつ物を整理していくことで、次のような変化がありました。

  • 探し物が減る
  • 空間がすっきりする
  • 気持ちに余裕が生まれる

断捨離は一度で終わるものではなく、その時々の暮らしに合わせて続けていく習慣なのかもしれません。

みなさんの大掃除はいかがでしたか?

手放してすっきりしたものや、新しくお気に入りになったものがあれば、ぜひ教えてくださいね😊

また次の記事でお会いしましょう🌷

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