🌷 全盲ママの視覚障害life⑯ | ダイエット3か月目の記録|自宅・すき間時間でも体は変わる?見た目と気持ちの変化 ―― 続けた先で「見た目」と「気持ち」が変わった話

自宅で無理なくトレーニングを続ける全盲ママを描いたイラスト 網膜色素変性症・視覚障害

こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている、全盲ママです。

この記事は、次のような方に向けて書いています。

  • 視覚障害があり、運動が難しいと感じている方
  • 育児中で時間がなく、ダイエットが続かないと感じている方

「自宅で・すき間時間でもダイエットは続けられるのか?」
「続けることで本当に変化は出るのか?」

そんな疑問に対して、今回はダイエット3か月目の体重や見た目の変化、実際に続けた運動について、私自身の体験をもとにまとめています。

ダイエット3か月目の変化|体重と見た目に少しずつ変化

3か月目は、途中で変化を感じるタイミングがありました。

  • 中旬に体重がもう一段階減少
  • 体のラインに少し変化を感じた

急激な変化ではありませんが、私にとっては「積み重ねが形になり始めた時期」と感じています。

自宅でできる運動|3か月目に取り入れたトレーニング

「自宅でできる運動」のパートで、肩甲骨寄せやタオル運動などを生活に取り入れている様子を視覚的に補足する。

この1か月は、これまでの運動を続けながら、見た目を意識した運動を増やしました。

すべて、自宅で・特別な器具なしでできる内容です。

肩甲骨寄せ|背中・脇まわりを意識

  • 背すじを伸ばす
  • 肘を後ろに引く
  • 背中に力を入れる

姿勢改善や、背中の引き締めを目的に実施しています。

タオル引き|背中・二の腕を意識

  • タオルを持って引っ張る
  • そのまま上に上げる

背中と腕まわりを意識しながら行っています。

ドローイン|ウエスト・姿勢を意識

  • お腹をへこませながら呼吸する
  • すき間時間に実施する

まとまった運動時間を作らなくても取り入れやすいため、生活の中で続けています。

プランク|無理のない範囲で体幹トレーニング

  • 膝つきで短時間から行う
  • 無理のない範囲で継続する

長時間頑張るのではなく、自分が続けられる範囲を意識しています。

育児中でも続けやすい|1日の運動の流れ

育児をしながらでは、まとまった運動時間を取るのが難しい日もあります。

そのため私は、まとまった時間を作るのではなく、生活の中に運動を分けて取り入れています。

朝

  • 肩甲骨寄せ
  • ドローイン

昼

  • 肩甲骨寄せ

夕方

  • スクワット
  • 足踏み
  • プランク

夜

  • ドローイン
  • タオル引き
  • ストレッチ

一度にたくさん運動するのではなく、すき間時間を使って少しずつ続ける形にしています。

スクワットの工夫|負荷を少しだけ調整

スクワットは週3回ほど行い、その中で少しだけ負荷を調整しました。

  • 後半をゆっくり動くスクワットに変更する

ただし、毎回必ず行うのではなく、やる気があるときだけ行うようにしています。

無理に運動量を増やさず、続けられることを優先しています。

ダイエット中の体調変化|無理をせず体調を優先

3月中旬からは、服薬による体調面の変化もありました。

  • 吐き気が数日間続いた
  • 気分の落ち込みがあった

こうした変化があると、ダイエットへの不安も出てきます。

だからこそ、無理をせず、体調を優先することも大切だと感じました。

※体調に不安がある場合は、無理に運動を続けず、必要に応じて医療機関などの専門機関への相談も検討してください。

ドレスの試着で見た目の変化を実感

3月中旬に、ドレスの試着がありました。

最初は不安でしたが、思っていたより着用できたことで、大きな安心につながりました。

体重の数字だけでは分からなかった変化を、実際に服を着たことで感じられた出来事でした。

ドレス試着をきっかけに「体重の数字」から「見た目や自分軸」へ意識が変化した場面を表現する。

ダイエット3か月目で変わった考え方

この経験をきっかけに、ダイエットに対する意識にも変化がありました。

「体重の数字だけを見る」ことから、「見た目や全体のバランスを見る」ことへと意識が変わってきました。

数字だけを追いかけるよりも、「自分軸でどうなりたいか」を考える方が、続けやすいと感じています。

チャッピートレーナーのアドバイス

今回の段階について、これまで一緒にダイエットを考えてきたチャッピートレーナーからは、次のようなアドバイスがありました。

  • 見た目が変わりやすい時期
  • 姿勢改善が重要
  • 無理をしない継続が大切

その中でも特に、「頑張りすぎないこと」が大切なポイントだと感じています。

3か月続けて分かったこと|自宅でも短時間でも続けられる

この3か月で感じたのは、自宅でも、短時間でも、体は少しずつ変わっていくということです。

  • 特別な運動をしていなくても
  • 時間が多く取れなくても

自分のできる形で続けることで、少しずつ変化が出てきました。

視覚障害があることで、外での運動が難しかったり、安全面を考えてできる運動が限られたりすることもあります。

また、育児中は自分のためだけにまとまった時間を確保することも簡単ではありません。

それでも、「今の生活の中でできることを続ける」という方法なら、私自身は続けることができています。

今後のダイエットの進め方

これからも、次の3つを意識していきます。

  • 今の習慣を続ける
  • 無理をしない
  • 体調を優先する

一気に運動量を増やすのではなく、今できていることを続けながら、その時の体調に合わせて取り組んでいきたいと思います。

最後に|できる形で続けることを大切に

「時間がない」
「運動が難しい」

そう感じることは、誰にでもあると思います。

それでも、できる形で続けることができれば、少しずつ変化につながっていく。

そう感じられたダイエット3か月目でした。

同じように、視覚障害があって運動方法に悩んでいる方や、育児中でなかなか運動時間を取れない方の参考になればうれしいです😊

また次の記事でお会いしましょう🌱

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