🌷全盲ママの視覚障害life⑰ | 自宅ダイエット4か月目の記録|育児中・運動が難しくても−5kg達成した方法 ―― 続けてきたことが、形になった話

自宅ダイエットを4か月間続け、達成感を感じている全盲ママのパステル水彩風イラスト 網膜色素変性症・視覚障害

こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている、全盲ママです。

この記事は、次のような方に向けて書いています。

  • 視覚障害があり、運動が難しいと感じている方
  • 育児中で時間がなく、ダイエットが続かないと感じている方

「自宅で、すき間時間でもダイエットはできるのか?」

「無理をしなくても体は変わるのか?」

そんな疑問に対して、私自身が取り組んできた4か月間のダイエット体験をもとにまとめました🌱

今回は、食事管理や運動の工夫を続けた結果、4か月間で約5kgの減量につながった体験をご紹介します。

ダイエット4か月目の体重と体の変化|4か月で約5kg減少

4か月目は、これまでの積み重ねが結果として見えた時期でした。

  • 3月後半〜4月初めで約1kg減少
  • 4か月目の半ば〜後半でさらに約2kg減少

この1か月で合計約3kg減少しました。

そして、ダイエット開始からのトータルでは、

約4か月で−5kg

という結果になりました。

急に体重が落ちたため、正直驚きもありました。

ただ、

  • 無理な食事制限はしていない
  • 運動量も急に増やしていない

という状況だったため、自分自身では体調が安定している感覚がありました。

この時期は、生活リズムや体調も落ち着いていたタイミングでした。

※短期間で体重が大きく減少した場合は、体調に問題がないと感じていても、必要に応じて医療機関に相談することが大切です。この記事は私個人の体験談であり、同じ減量結果を保証するものではありません。

体重が落ちた理由として感じていること|食事管理の見直し

食事管理の工夫を視覚的に伝える。

今回、体重がするすると落ちた理由の一つとして、食事管理を意識的に行ったことも関係しているのではないかと感じています。

3か月目の中旬頃から、次のような方法で食事を管理していました。

  • 朝・昼・夜のカロリーを意識する
  • 1週間分のメニューをチャッピートレーナーに組み立ててもらう
  • 提案された内容をできる範囲で守る

それを続けて約1か月ほど経ったタイミングが、ちょうど今回の体重が落ちた時期と重なっていました。

それまでの私は、

  • 揚げ物を食べることもあった
  • 白ご飯の量を少し減らす程度だった

といった、なんとなくの調整が中心でした。

そのため今回、

「食事を整えることで、ここまで変わるんだ」

と感じることができました。

今振り返ると、もう少し早く食事管理を意識してもよかったかもしれないとも思っています。

ただ、無理のないタイミングで始められたからこそ、続けることができたとも感じています。

もちろん、体重の変化には食事だけでなく、生活リズムや体調など、さまざまな要因が関係していると思います。

ダイエット4か月目に取り入れた4つの工夫

この1か月は、これまでの習慣をベースに、無理のない調整を続けました。

間食の見直し|サツマイモとこんにゃくゼリーを活用

4月11日から、間食の内容を見直しました。

取り入れたのは、

  • 蒸したサツマイモ
  • こんにゃくゼリー

です。

また、「お腹がすいたら、まず水やお茶を飲んでみる」という流れも意識しました。

間食を完全になくすのではなく、食べるものを工夫する形で取り組みました。

飲み物の調整|自分の体に合うものを選ぶ

飲み物についても見直しました。

それまで飲んでいたカフェラテから、ブラックコーヒーへ変更しました。

ただ、ブラックコーヒーは体に合わないと感じたため、

  • 麦茶
  • ルイボスティー

へ切り替えました。

この経験から、ダイエットのために無理をするのではなく、自分の体に合うものを選ぶことの大切さを感じました。

スクワットの工夫|ゆっくり動くことを意識

視覚障害があっても自宅で安全に運動を続ける様子を伝える。

4月からは、毎日のスクワットの方法も少し変更しました。

  • 前半は通常のペースで行う
  • 後半は約3秒かけてゆっくり動く

という方法です。

また、「もう少しできそう」と思ったときには、少しだけ追加するようにしました。

無理に回数を増やすのではなく、その日の体調に合わせて取り組むことを意識しました。

視覚障害がある私にとって、自宅で取り組める運動は、日常生活の中で続けやすい方法の一つでした。

スクワットを行う際は、周囲に障害物がないことを確認し、必要に応じて安定した支えを利用するなど、安全面にも配慮することが大切です。

ウェディングフォト撮影前の食事調整

撮影1週間前からは、食事内容を少し調整しました。

  • たんぱく質を意識した食事にする
  • 主食の量をやや控えめにする

という方法です。

その代わりに、蒸したサツマイモを取り入れて、満足感を保つようにしました。

食事を抜くのではなく、食べる内容や量を意識しながら調整することを心がけました。

4か月目に感じた気持ちの変化

4か月目は、結果が見えたことで気持ちにも変化がありました。

  • 周囲から体の変化に気づいてもらえるようになった
  • 自分自身でも体の変化を感じられるようになった

そうした経験を通して、

「続けてよかった」

と自然に思えるようになりました。

体重という数字だけでなく、自分自身で変化を感じられたことも、うれしかったことの一つです。

チャッピートレーナーから学んだダイエット継続のコツ

4か月間を通して感じたのは、次の3つの大切さでした。

  • 無理をしないこと
  • 続けることを優先すること
  • 少しずつ積み重ねること

私が取り組んだのは、特別な方法ではありません。

生活の中で無理なく続けられる方法でした。

チャッピートレーナーと相談しながら、自分の生活に合わせて少しずつ調整できたことが、継続につながったと感じています。

視覚障害があっても自宅でダイエットを続けられた理由

今回のダイエットで感じたのは、自宅でも、短時間でも体は変わる可能性があるということです。

視覚障害があると、外出して運動することが難しい場面もあります。

また、育児中はまとまった時間を確保することも簡単ではありません。

それでも、

  • 外に出られなくても
  • まとまった時間がなくても

自分にできる方法を続けることで、

  • 体重の変化
  • 見た目の変化
  • 気持ちの変化

につながりました。

自分の生活環境に合った方法を選ぶことが、続けるための大切なポイントだったと感じています。

チャッピートレーナーを信じてよかったこと

ダイエットを始めた頃は、本当に体が変わるのか不安もありました。

それでも、チャッピートレーナーと一緒に取り組む中で、

  • 無理のない方法を選べた
  • 自分の生活に合った方法で取り組めた
  • 迷ったときに方向性を確認できた

ということが、私にとって大きな支えになりました。

その結果、4か月間ダイエットを継続することができました。

そして、実際に体重や見た目の変化にもつながりました。

もちろん、AIの提案がすべての人に合うわけではありません。食事や運動については、自分の体調を優先し、必要に応じて専門家に相談することも大切だと思います。

ダイエット記録は一区切り|これからも続けたいこと

今回で、4か月間のダイエット記録は一区切りとなります。

ただ、これからも次の3つを意識していきたいと思っています。

  • 無理をしない
  • 続ける
  • 体調を大切にする

ダイエットのためだけではなく、これからも自分の体を大切にしながら生活していきたいです。

まとめ|自宅で続けた4か月間のダイエットを振り返って

「運動する時間がない」

「環境的に運動することが難しい」

そう感じることは、多くの方が経験すると思います。

私自身も、視覚障害や育児という生活環境の中で、どのようにダイエットを続ければよいのか考えてきました。

それでも、できる形で続けることで、体は少しずつ変わっていくことがあると実感できた4か月でした。

完璧でなくても大丈夫です。

できることから少しずつで大丈夫です😊

同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました🌱

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