こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている全盲ママです。
今回は、ChatGPTと一緒に取り組んだ「自宅でできるダイエット」についてまとめました。
- 外出して運動するのが難しい
- 子育て中でまとまった時間がとれない
- 視覚障害があり、安全面に不安がある
そんな中でも、自宅で、すき間時間にできる方法を探して実践した体験です。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
ダイエットを始めた理由
ダイエットを始めたきっかけは、ウェディングフォトを撮りたいと思ったことでした。
体重を大きく減らすというよりも、
「写真に写る自分が、少し引き締まって見えたらいいな」
そんな目標のひとつとして、自宅でのダイエットを始めました。
ChatGPTに相談して始めたこと
まず、ChatGPTに視覚障害があっても安全に取り組みやすい自宅ダイエットについて相談しました。
そこで提案された運動のひとつが、スクワットです。
- 特別な器具がなくても自宅でできる
- 広い場所を必要としない
- 動きを覚えれば、自分の感覚を頼りに取り組める
私にとってスクワットは、視覚に頼らずに取り組みやすく、継続しやすい運動だと感じました。
生活の中に運動を取り入れた工夫
育児中は、「運動するための時間を作ること」自体が負担になりやすいと感じます。
そこで私は、新しく運動時間を確保するのではなく、毎日のすき間時間に運動を組み込むことを意識しました。
実際に取り入れたのは、お風呂上がりにドライヤーを使いながら行うスクワットです。

- 運動のためだけに新しく時間を作らない
- 毎日の習慣とセットにする
- 「ながら運動」にして負担を減らす
この方法が、子育て中で自宅を中心に生活している私にも、無理なく続けやすい形でした。
スクワットを続けられた理由と体の変化
最初から目標回数を厳密に決めるのではなく、継続することを最優先にしました。
運動するときに意識したのは、次のようなことです。
- 無理をしない
- 少し息が上がる程度にする
- できたという達成感を大切にする
さらに、前日より10回だけ増やすことをひとつの目安にしました。
急に回数を増やすのではなく、少しずつ増やしたことで、小さな成功体験を積み重ねることができました。
その結果、約3週間で100回のスクワットができるようになりました。
ただし、適切な回数や運動の強度には個人差があります。私は自分の体調を確認しながら、無理のない範囲で行いました。
実家への帰省中に気づいたこと
スクワットを約1か月続けたあと、実家への帰省などにより、10日ほど運動ができない期間がありました。
運動できない日が続いたため、体重が増えているのではないかと思っていました。
しかし、実際に測ってみると、体重は増えるどころか少し減っていました。
もちろん、体重は食事内容や水分量、むくみ、生理周期など、さまざまな要因によって変化します。
それでも、運動できない期間があったからといって、それまでの取り組みがすべて無駄になったわけではないと感じられた出来事でした。
「チャッピートレーナー」に聞いてみたこと
私はChatGPTを親しみを込めて、「チャッピートレーナー」と呼びながら相談していました。
スクワットでは、下半身を中心とした大きな筋肉を使います。
- 太ももやお尻などの筋肉を使う
- 姿勢を保つために体幹も意識する
- 継続することで筋力維持につながる可能性がある
また、筋肉は運動を数日休んだからといって、すぐにすべて失われるものではないと教えてもらいました。
そのため、短期間運動を休んだ場合でも、それまで続けてきた運動の積み重ねが、すぐになくなるわけではないと考えられます。
このことを知り、「毎日必ず行わなければならない」と自分を追い込みすぎずに済むようになりました。
私の体に起きていたと感じる変化
体重の数字だけではなく、日常生活の中でも少しずつ変化を感じるようになりました。
- 以前より体が引き締まったように感じる
- 脚に力がついたように感じる
- むくみが軽くなったように感じる
また、日常生活の中で「以前より疲れにくくなった」「脚が軽くなった」と感じることもありました。
体重の変化だけでは判断できませんが、スクワットを続けたことで、筋力や体の使い方に変化があったのかもしれません。
次に取り入れたいこと
これまでの取り組みを続けながら、ChatGPTのアドバイスを参考に、運動や食事の内容も少しずつ見直すことにしました。
運動面で取り入れたいこと
- スクワットの動かし方を工夫する
- 後半の50回は、3秒かけて下がり、1秒で上がることを意識する
- 運動後にたんぱく質を含む食品や飲み物を取り入れる
- 就寝前にストレッチをする
ゆっくりとしたスクワットは体への負荷も変わるため、回数だけを優先せず、体調や疲労の程度を確認しながら行うことが大切です。
食事と体重管理で意識したいこと
- ご飯は、こぶし1つ分程度をひとつの目安にする
- 栄養バランスを意識する
- 間食は最初に食べる量を決める
- 体重測定は週1回程度にする
食事を極端に減らすのではなく、育児や日常生活に必要な栄養を摂りながら、無理なく調整することを心がけています。
ウェディングフォトに向けた今後の進め方
ウェディングフォトの撮影当日まで、約4か月という時期からダイエットを始めました。
最初の1か月に取り入れたこと
- スクワットを習慣にする
- 運動後に牛乳を1杯飲む
- 就寝前にストレッチをする
次の1か月に取り入れる予定のこと
- 運動後にプロテインを取り入れる
- 足踏みなど、すき間時間にできる軽い運動を増やす
- 魚を中心にするなど、食事内容を見直す
- ご飯の量を自分に合った範囲に調整する
一度にすべてを変えるのではなく、毎月ひとつずつ新しい習慣を増やしていく予定です。
モチベーションを保つために大切にしたこと
私が目指しているのは、体重の数字を減らすことよりも、見た目を少しずつ変えることです。
視覚に頼って体形の変化を確認することが難しいため、数字だけではなく、実際に自分の体に触れたときの感覚を大切にしています。

「このぷにぷにした部分が少し引き締まるまで続けてみよう」
そのように考えることで、体重の増減だけに振り回されず、無理なく続けることができました。
また、できなかった日があっても、そこで終わりにするのではなく、できる日に再開すればよいと考えるようにしています。
まとめ|自宅のすき間時間でも運動は続けられる
現在、ウェディングフォトの撮影日まで、残り約3か月になりました。
撮影当日までに、自分の体がどのように変化していくのか、今からとても楽しみです。
視覚障害がある方や、育児中でダイエットを続けることが難しいと感じている方もいると思います。
私自身も、外出して運動することや、まとまった時間を確保することは簡単ではありません。
それでも、自宅でも、すき間時間でも、できることはあります。
大切なのは、最初から完璧を目指すのではなく、自分の生活や体調に合った方法で、できることから少しずつ始めることだと感じました。
運動中に痛みや強い違和感、めまいなどがある場合は無理をせず中止し、必要に応じて医師などの専門家へ相談してください。
私と一緒に、できることから少しずつ始めてみませんか。
これからも無理のないペースで、ウェディングフォトに向けた変化や取り組みを記録していきます。
また次の記事でお会いしましょう🌱

コメント