こんにちは😊 晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている全盲ママです。 視覚障害がある私にとって、クローゼットの中は「見た目」よりも**「位置の一貫性」**が何より重要です。 一度場所さえ決まれば、手探りでも探すストレスはほぼゼロになります。今回は、頭の中に「クローゼットの地図」を作るための私流の管理ルールをご紹介します。
視覚障害がある私にとって、
物の“見た目”よりも 位置の一貫性 が重要です。
一度場所が決まれば、探すストレスがほぼゼロになりました。
👗 クローゼット全体の基本ルール
我が家のクローゼットは、次の2つのルールで構成しています。
① 左右で「持ち主」を分ける
- 向かって右側 → 私(ママ)
- 向かって左側 → パートナー
② カラーボックスは“高さ”で用途を分ける
- 上2段 → ママの私物
- 下1段 → ベビー用品(季節外アイテム・小物)
この2つのルールだけで、
触った瞬間に「どこに何があるか」が分かり、探し物がなくなりました。

👚 自分エリアを「手触り」でさらに細かく分類
視覚障害がある私は「エリア分け」を徹底しています。
例えば、服の種類ごとに
- 右(濃い色)
- 左(淡い色)
など、触らなくても区別しやすい配置にしています。
一度ルールを決めたら変えないことで、
クローゼットの中がいつも“地図”のように頭で把握できます。
🧺 家具の再利用と「かごバッグ」収納の工夫
テーブルを収納棚として活用
使わなくなった小さめのローテーブルを
クローゼット内の収納として再利用しています。
◆ テーブルの上
- よく使うカバン(定位置に固定)
◆ テーブルの下
- 段ボールごとの おしりふきストック
- 捨てるか迷う服を入れる 一時保管BOX
特に一時保管BOXは重要な役割で、
1〜3ヶ月ほど寝かせてから本当に不要か判断しています。
🧴 ベビー用品の収納
カラーボックス下段には、次のようなベビー用品を収納しています。
- シーズンオフの服
- 替えのガーゼや小物類
- 使用頻度が低いアイテム
ママゾーンに混ざらないため管理が楽です。
かごバッグを「衣替えBOX」にする
夏物は、
愛用の大きめかごバッグにまとめて入れ、
上段の押し入れへ収納しています。
バッグ自体を収納BOXとして使うことで、
季節感が触っただけで分かり、衣替えがシンプルに。
🔍 私が続けられている理由
- 物の位置が変わらない
- エリア分けで迷わない
- 厳選された服だけが残るので、管理がラク
視覚障害のある私にとって、
クローゼットは「視覚より先に仕組みが助けてくれる場所」です。
[まとめ]
クローゼットは“収納テクニック”より
自分が迷わない仕組み作りが大切。
視覚障害があっても、
ルール化さえすればぐっと快適に暮らせます。
もっと快適になる工夫がありましたら
ぜひ、コメントで教えてくださいね😊
また次の記事でお会いしましょう♪


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