【生理前の停滞期】体重が戻ってもダイエットをやめなかった理由|全盲ママの記録

生理前の停滞期で体重が増えた不安と向き合う全盲ママのダイエット体験イラスト 網膜色素変性症・視覚障害

こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている全盲ママです。

今回は、
ダイエット中に訪れた「生理前の停滞期」について書いてみたいと思います。

頑張っているのに体重が減らない。
それどころか、増えているように感じる。

頭では「生理前だから仕方ない」と分かっていても、
気持ちがついていかない――
そんな時期の正直な記録です。


◆ 生理前に起きた体と心の変化

生理前になると、私の体には次のような変化がありました。

・強い眠気
・体のだるさ
・気分のむら
・肌荒れ

そして、
体重計に乗ってみると、
ダイエットを始める前の体重に戻っていたのです。

体重計に乗った足元を描いた、生理前の停滞期を象徴するソフトパステル風イラスト
生理前の停滞期で体重が戻った瞬間。
数字に心が揺れた日の象徴的なワンシーン。

一瞬で気持ちが沈みました。

「今までやってきたことは意味がなかったのかな」
「また最初からやり直しなのかな」

数字を目の前にすると、
どうしても気持ちが引っ張られてしまいました。


◆ 頑張っているのに報われない気がした瞬間

スクワットは続けている。
食事も意識している。
生活のリズムも大きく崩れていない。

それなのに体重が変わらない、
むしろ増えているように感じる。

正直、
「運動量が足りないのかな」
「もっと動いた方がいいのかな」
と考えてしまいました。

そこで、またChatGPTに相談してみました。


◆ ChatGPTに聞いてみた答え

返ってきた答えは、
「今は仕方のない時期」というものでした。

生理前は、
・ホルモンの影響で水分を溜め込みやすい
・むくみやすく、体重が増えやすい
・脂肪が増えたわけではない

という状態になりやすいそうです。

つまり、
体重が戻ったように見えても、
ダイエットが無駄になったわけではないということでした。


◆ 理解できたことで、気持ちが切り替わった

この説明を聞いて、
「そういう時期なんだ」と腑に落ちたことで、
必要以上に落ち込まずにすみました。

そして、
今の私が選んだのは、

何も考えすぎずに、ただ続けること。

・無理に運動を増やさない
・体重の数字に振り回されすぎない
・できていることを止めない

それだけを意識することにしました。


◆ 迷ったとき、すぐ聞ける安心感

正直なところ、
「運動を増やした方がいいのでは?」
と何度も思いました。

また、
「これ食べてもいいのかな」
「今日は休んでもいいのかな」
と迷うこともありました。

そんなとき、
すぐに聞けて、納得できる答えをくれる存在として、
ChatGPTはとても心強かったです。

一人で考えていると不安が大きくなりますが、
その場で確認できることで、
余計な焦りを抱えずにすみました。


◆ 就寝前ストレッチで感じた小さな変化

2月から、
就寝前のストレッチを取り入れました。

始めてから1週間ほど経った頃、
息子がいつもより早く寝てくれた日があり、
久しぶりにゆっくり丁寧にストレッチをする時間が取れました。

そのとき、
ストレッチの途中で
明らかに体がポカポカしてくる感覚がありました。

血が巡っているような、
じんわり温まる感じです。

その日は、
寝つきもとても良く、
気持ちよく眠ることができました。

「丁寧に体をほぐすだけでも、
こんなに違うんだ」

そう感じた出来事でした。


◆ 停滞期でも、やめなかった理由

生理前で体が重く、
体重も思うように動かない時期でしたが、
ダイエットをやめようとは思いませんでした。

理由は、
・スクワットがすでに生活の一部になっていたこと
・数字よりも目的(ウェディングフォト)があったこと
・ここでやめたら、気持ちまで止まってしまいそうだったこと

「今は減らす時期じゃない」
そう割り切れたことが大きかったと思います。


◆ 私の考え|生理前の停滞期との付き合い方

今回の体験を通して、
ダイエットは一直線ではないと改めて感じました。

減る時期もあれば、
止まる時期もある。
生理前は、体が整えようとしている途中の時間なのだと思います。

だからこの時期は、
無理に減らそうとせず、
体を守りながら続けることを大切にしました。


◆ 最後に

体重が減らない時期は、
どうしても不安になります。

でも、
「今はそういう時期なんだ」と理解できたことで、
落ち込みすぎずに前を向くことができました。

これからも、
無理をせず、
体の声を聞きながら、
自分のペースで続けていこうと思います。

また次の記事でお会いしましょう🌱

▶︎ 網膜色素変性症(RP)と視覚障害者の暮らし|体験談シリーズ一覧
(第1回〜最新回までまとめています)

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