こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている全盲ママです。
今回は、全盲の私が1歳になった息子と一緒に、地方にある実家へ帰省したときの様子をお話ししたいと思います。
ミルクさえあれば比較的安心だった赤ちゃんの頃とは違い、
意思や自我がしっかり出てきた1歳児との移動は、
ドキドキ・ハラハラの連続でした。
同じように小さなお子さんと移動を控えている方の、
少しでも参考になればうれしいです。
🛫 行きの飛行機での様子
行きの飛行機は 14時発。
ちょうど息子のお昼寝の時間と重なっていました。
搭乗前に空港内のキッズスペースで少し遊べたこともあり、
飛行機に乗ってからは、そのまま ほとんどずっと眠ってくれました。
「これは意外と順調かも…?」
そんなふうに思えるくらい、行きは本当に助けられました。
🛬 帰りの飛行機での様子
帰りは 10時半発の飛行機でした。
行きと同じように搭乗前に遊ばせていたのですが、
この頃の息子は「朝寝をしない日」も増えてきていて、
あまり眠くならなかったようです。
その結果、
離陸時と着陸時にかなりぐずってしまいました。
飛行中に少し眠ってくれた時間もありましたが、
機嫌はあまり良くならず…。
お菓子を渡しても食べてくれず、
それどころか つかんで放り投げてしまい、
座席まわりを汚してしまった場面もありました。
正直、かなり焦りました。
🤍 周囲の方のやさしさに助けられて
周りの方にはご迷惑をおかけしてしまったと思いますが、
中には 息子をあやして笑わせようとしてくださる方もいて、
そのやさしさにとても救われました。
声をかけてくださった方、
見守ってくださった方、
本当にありがたかったです。
📝 今回の帰省で学んだこと
● 靴は早めに用意しておけばよかった
行きのときは、まだ息子の靴を持っておらず、
キッズスペースを探してかなり歩くことになりました。
靴があれば、
少しのスペースでどこでも立って遊べるので、
「もっと早く用意しておけばよかったな」と感じました。
● 飛行機の時間は“お昼寝時間”が理想
帰りの経験から、
13時〜15時頃の便が取れたら一番安心だったな、と思います。
お昼寝の時間に合わせることの大切さを、身をもって感じました。
🌱 正直な気持ち
息子が泣いたときは、正直かなり焦りました。
お菓子もダメ、
おもちゃも絵本もダメ。
「どうしよう…」と思いましたが、
もう乗ってしまったら、時間をやり過ごすしかない
と、途中から気持ちを切り替えました。
ご迷惑をおかけして申し訳ない、という気持ちはもちろん大切ですが、
それと同じくらい
「ありがとうございます」と感謝を伝えることも大事
だと、改めて感じました。
誘導や案内をしてくださった係員の方、
同じ便に乗り合わせたみなさん、
本当にありがとうございました。
👶 1歳になったからこその大変さ
1歳になり、力も自我もぐっと強くなりました。
滞在中にたくさん歩けるようになったこともあり、
「自由に動きたい!」という気持ちが強くなったのだと思います。
だからこそ、
座って過ごす飛行機の時間が、
息子にとってはとても大変だったのだと思います。
💬 さいごに
こんな 1歳児との飛行機移動、
みなさんはどんな対策をされていましたか?
私は「焦っても仕方ない」と割り切ってしまいましたが、
もし「これは助かったよ!」という工夫があれば、
ぜひコメントで教えていただけるとうれしいです。
また次の記事でお会いしましょう😊


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