🌿 全盲ママの子育て⑥ 1歳のお祝い記録|わが家の誕生日イベントと一升餅・選び取り体験

1歳の誕生日ケーキを囲み、笑顔でお祝いする全盲ママと息子の水彩イラスト 育児編

こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている全盲ママです。

今回は、息子が1歳を迎えたときの
わが家のお誕生日イベントの記録をまとめてみました。

✔ 1歳の誕生日って何をするの?
✔ 一升餅はやるべき?
✔ 選び取りってどんな意味?
✔ 家でゆっくり祝うのもアリ?

これから1歳を迎えるご家庭のヒントになればうれしいです🌷

※地域やご家庭によって風習はさまざまです。あくまでわが家の体験談です。


1歳の誕生日に地域の風習を取り入れたわが家のお祝い

ある日、ヘルパーさんとの会話の中で、
この地域ではこんな風習があると教えてもらいました。

✔ 一升餅を背負わせる
✔ 選び取り(将来を占うイベント)

「せっかくの1歳、思い出に残ることをしたい」

そう思って、わが家でも取り入れてみることにしました✨

誕生日が連休だったこともあり、私の母も来てくれて賑やかな1日に。

ちなみに、パートナーの地元では
「わらじを履かせて餅を踏ませる」風習があるそうです。

地域ごとの違いも面白いですよね。


1歳の誕生日に準備したもの一覧

当日用意したものをまとめておきます。

一升餅と背負うためのナップザック

背負えるタイプを選びました。

「一生食べ物に困らないように」という願いが込められているそうです。


選び取りカード

・万年筆
・ボール
・辞書
・そろばん

などの絵が描かれたカードを使用。

本物を並べる方法もありますが、カードは準備がラクでした。


ベビー用バースデーケーキ

生クリームのアレルギーチェックがまだだったため、
大豆クリームでパパが手作りしてくれました🍓

※食物アレルギーが心配な場合は、かかりつけ医の指導を参考にしてください。


1歳の誕生日当日の様子|一升餅と選び取りの体験談

一升餅チャレンジ

ナップザックに餅を入れて背負わせてみると…

なんと転ばない!

泣かずに踏ん張る姿に、家族みんなで大笑いでした。

「転ぶと縁起がいい」という説もありますが、
転ばなくても十分かわいくて思い出になりました。


選び取りの結果

カードを並べて、ハイハイで選んでもらうと…

息子が選んだのは 辞書📘

普段から絵本が好きなので、

「本好きになるのかな?」

と家族で盛り上がりました。

もちろん占いのようなものですが、
“今の興味”が見えるイベントとして楽しめました。


ケーキタイム

パパ特製ケーキでお祝い🎂

自由につかみ食べしてもらうと、
手も顔もぐちゃぐちゃ(笑)

でも、その姿が本当に愛おしくて。

写真や動画にも記録しましたが、その時の笑い声や空気が心に残っています。


1歳の誕生日を家で祝ってよかった理由

動物園などのお出かけも候補でしたが、

✔ 抱っこやベビーカー時間が長くなる
✔ 慣れない場所で疲れてしまう

ということもあり、
家でゆったり祝うことにしました。

結果、大正解。

息子ものびのび動けて、
家族もリラックスして過ごせました。


1歳を迎えて感じたこと

何よりうれしかったのは、

無事に1歳を迎えられたこと。

大きな病気やけがなく、ここまで来られたことが本当にありがたくて。

胸がいっぱいになりました。

1歳の誕生日は、

“豪華さ”よりも
“今までありがとう”の気持ちを伝える日

なのかもしれません。


1歳の誕生日でよくある疑問へのヒント

Q. 一升餅は絶対やるべき?

→ 必須ではありません。
家族が楽しめるかどうかが大切だと思います。


Q. 選び取りって意味ある?

→ 将来を決めるものではなく、
“今の興味を楽しむイベント”と考えると気楽です。


Q. 外出イベントの方がいい?

→ お子さんの性格や体力次第。
1歳はまだ移動で疲れやすい時期でもあります。


まとめ|わが家らしい1歳の誕生日祝いの形

わが家は、

✔ 一升餅
✔ 選び取り
✔ 手作りケーキ
✔ 家でゆったりお祝い

というスタイルに落ち着きました。

正解はひとつではありません。

それぞれのご家庭らしい形で、
あたたかい時間が過ごせますように🌼

みなさんの「やってよかった!」もぜひ教えてくださいね😊


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