こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている全盲ママです。
すっかり寒くなってきましたね。
冬になると悩むのが、
- 赤ちゃん、寒くないかな?
- 毛布は必要?
- 着せすぎは危険?
- SIDS(乳幼児突然死症候群)が心配…
という防寒と安全のバランス。
「暖かくしてあげたい」
「でも着せすぎは怖い」
その間で揺れながら、
わが家なりの“安心できる寝具スタイル”に落ち着きました。
今日はその工夫をまとめてみます🌙
※この記事はわが家の体験に基づく内容です。寝具や室温管理については、かかりつけ医や自治体の安全ガイドも参考にしてください。
我が家の冬の基本スタイル
6重ガーゼの横開きスリーパー
毛布ではなく、スリーパーを中心にしています。
横開きタイプなので、
- 寝てからでもそっと着せられる
- 抱き起こさずに調整できる
のが本当に助かっています。
ガーゼ素材は通気性があり、
蒸れにくいところも安心材料です。
中に着せる服で調整
わが家では「厚着させすぎない」を意識しています。
秋:
・薄手の長袖+長ズボン
冬:
・厚すぎないトレーナー+長ズボン
“もこもこ”よりも、
素材と重ね着で調整するようにしています。
冬の防寒と安全のために意識していること
1. スリーパーで掛け布団代わりにする
赤ちゃんは寝相が悪く、毛布が顔にかかる心配もあります。
そのため、わが家では
- 掛け布団は使わない
- スリーパーで体を包む
という形に落ち着きました。
※乳幼児の寝具については、自治体や小児科の安全指針をご確認ください。
2. シーツをあたたかい素材にする
毛布を何枚も重ねるのではなく、
- シーツ自体をあたたかい素材にする
ことで、冷え対策をしています。
“かける”より“敷く”を工夫するイメージです。
3. 暖房は控えめ+断熱対策
・暖房は弱め
・窓や窓枠に断熱シート
部屋を過度に暖めるのではなく、
“冷気を防ぐ”ことを意識しています。
4. 加湿で体感温度を整える
乾燥すると体感温度が下がりやすいので、
- 加湿器を活用
湿度が保たれると、
暖房を強くしなくても快適に感じやすくなります。
※湿度管理はカビ対策にも配慮が必要です。
5. 寝る前の少量の水分補給
寝る前に少しお茶や白湯を飲ませています。
これは、
- 乾燥対策
- 夜間の不快感軽減
を意識しての習慣です。
※月齢や体調によっては不要な場合もあります。
冬の夜に悩んだ日々
息子は秋生まれで、生後すぐに冬へ。
当時は、
「寒くないかな」
「着せすぎじゃないかな」
と、ほとんど眠れないほど心配でした。
1歳を過ぎた今でも、
冬の夜はやっぱり少し気になります。
全盲ママとしての確認方法
私は、
✔ 顔色
✔ 唇の色
といった“見た目の変化”が分かりません。
その代わり、
✔ 頭の温度
✔ 首の後ろ
✔ 手足の冷え
を触って確認するようにしています。
夜中に目が覚めたときも、
そっと頭に手を当てて
「いつもの温度かな?」
と確認するのが習慣です。
触れることで得られる安心は、
私の育児には欠かせません。
よくある疑問へのヒント
Q. 冬は何枚着せるのが正解?
→ 正解はひとつではありません。
室温・湿度・月齢・体質によって変わります。
Q. 毛布は必要?
→ わが家は使っていません。
代わりにスリーパーを活用しています。
Q. 暖房はどのくらい?
→ 暖めすぎないことを意識しています。
目安は各家庭の環境に合わせて調整が必要です。
まとめ|着せすぎない安心を選びました
冬の赤ちゃん寝具は、
✔ 防寒
✔ 安全
✔ 快適さ
このバランスが本当に難しいです。
わが家は、
・ガーゼスリーパー
・薄手重ね着
・暖房控えめ
・断熱と加湿
という形に落ち着きました。
どのご家庭にも合う正解はありませんが、
ひとつの例として参考になればうれしいです🌙
みなさんの冬の寝具アイデアも、ぜひ教えてくださいね。


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