こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている、全盲ママです。
この記事では、ダイエット中に感じた次のような変化について、ひとつの流れでまとめています。
- 生理前の不調
- 生理中の過ごし方
- その後の体重の変化
同じように、「思うようにいかない時期」に悩んでいる方へ、少しでも参考になればうれしいです🌱
生理前のダイエット|体も気持ちも不安定に
生理前になると、体にさまざまな変化が出ました。
- 眠気が強い
- 体がだるい
- 気分に波がある
- 肌の調子が不安定になる
そして、一番つらかったのが体重の変化でした。
ダイエットを始める前の体重に戻ってしまったように感じて、気持ちが落ち込みました。
「今までの努力は意味がなかったのかな」
そう思ってしまう瞬間もありました。
チャッピートレーナーの見解
体重の変化が不安になり、チャッピートレーナーに相談してみると、
「今は自然な体の変化です」
という答えでした。
- 水分をため込みやすい時期
- むくみやすく、体重が増えやすい
- 脂肪が増えたわけではない
つまり、体重計の数字が増えていても、ダイエットが無駄になったわけではないとのことでした。
この言葉で、少し気持ちが落ち着きました。
生理前に意識したこと
この時期は、できるだけシンプルに考えるようにしました。
「続けることをやめない」
- 運動を無理に増やさない
- 体重に振り回されすぎない
- 今の習慣を維持する
それだけを意識しました。
生理中のダイエット|無理をしない選択
今回のPMSは、少しつらめでした。
- 眠気
- だるさ
- 気分のむら
- 軽い吐き気
このような症状があり、体調は万全ではありませんでした。
生理中に感じた正直な気持ち
体重は大きく変わらず、
「このままでいいのかな」
と感じることもありました。
食事のときにも、少し迷うことがありました。
それでも、
- 体が少し軽い
- 体重が大きく増えてはいない
という感覚を大切にしました。
生理中にやったこと

この時期は、「頑張る」よりも「整える」ことを優先しました。
- スクワットは体調に合わせて回数を調整する
- ストレッチは短時間でも続ける
- 食事は無理をせず、バランスを意識する
そして、あえてやらないことも決めました。
- 運動を増やしすぎない
- 毎日体重を測らない
- 気分が不安定なときに判断しない
体調との向き合い方
今回の経験から、体調がつらいときは無理をせず、必要に応じて医療機関などの専門機関に相談することも大切だと感じました。
体調や症状には個人差があります。いつもと違う症状や強い不調がある場合は、自分だけで判断せず、早めに相談することも必要だと思います。
生理後のダイエット|体重が動いたタイミング
生理が終わる頃、体重に変化がありました。
数日で、少しずつ体重が戻っていきました。
このときに感じたのは、
「やっぱり体の影響だったのかもしれない」
という安心感でした。
チャッピートレーナーによる体重変化の整理
改めてチャッピートレーナーに確認すると、次のような説明がありました。
- 増えていたのは主に水分
- 生理後に体重が戻るのは自然な流れ
- 今は体重が安定していく段階
少しずつ、自分の体の変化を理解できるようになりました。
数字だけではない体の感覚の変化

体重計の数字だけでなく、次のような変化も感じました。
- 体が軽い
- 動きやすい
- だるさが減った
体重だけでは分からない変化にも目を向けることが大切なのだと感じました。
体重が減らず不安だった時間を振り返って
体重が動かない時期は、
「この方法で合っているのかな」
と不安になることがありました。
でも今回、生理後に体重や体の感覚が変化したことで、続けてきたことは間違っていなかったと感じられました。
これからのダイエットの続け方
これからも、次の習慣を無理なく続けていきます。
- スクワット
- ストレッチ
- 食事の工夫
体重についても、数字だけに振り回されないように、少し距離を取りながら見ていく予定です。
まとめ|休みながら続けることも大切な一歩
体重が動かない時期は、どうしても不安になります。
でも、その時間も含めて、体が整っていく過程なのかもしれません。
無理をしないことも、休みながら続けることも、大切な一歩です。
これからも、自分の体調を大切にしながら、自分のペースで続けていきたいと思います😊
また次の記事でお会いしましょう🌱

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