こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている全盲ママです。
今回は、息子が1歳を迎えたときのわが家のお祝いの様子をまとめてみました。
知り合いから偶然聞いた地域の風習を取り入れてみたところ、思い出深い時間になったので、これからお祝いを考えている方の参考になればうれしいです。
🎎 地域の風習を知って取り入れてみた1歳祝い
私は地方出身なのですが、育児をしてみて初めて知る風習が意外とたくさんあります。
ある日、ヘルパーさんと帰り道で話していると、この地域では次の風習があると教えてもらいました👇
- 一升餅を背負わせて転ばせる儀式
- 万年筆・ボール・辞書・そろばんを並べて選び取り
「1歳のお祝いは特別にしたい」と思っていた私にとって、これはワクワクする風習。
すぐに「楽しそう!やってみたい!」と採用しました✨
ちょうど誕生日が連休だったこともあり、私の母も来てくれて賑やかに。
ちなみにパートナーの地元では、わらじを履かせて餅を踏ませる風習があるそうです(笑)
🎁 当日のために用意したもの
■ 一升餅とナップザック
背負うためのナップザックつき。シンプルな一升餅を選びました。
■ 選び取りカード
万年筆・ボール・辞書・そろばんの絵が描かれたカード。便利でした。
■ ベビー用バースデーケーキ
生クリームのアレルギーチェックがまだだったため、大豆クリームのケーキをパパが手作りしてくれました🍓
🎉 当日の様子|一升餅と選び取りの結果
■ 一升餅チャレンジ
息子にナップザックで背負わせてみると…なんと転ばない!
泣かずに踏ん張り、立とうとしたりハイハイしたりする姿に家族で大笑いでした。
■ 選び取り
カードを並べてハイハイで選んでもらう「選び取り」。
息子が爆速ハイハイで選んだのは…辞書📘!
普段から絵本が好きな様子があるので「やっぱり本好きなのかな?」と、なんだか納得してしまいました。
■ ケーキタイム
パパ特製ケーキでお祝い🎂
自由につかみ食べしてもらうと、手も顔もぐちゃぐちゃ(笑)
でも、その姿がとても愛しくて、忘れられない時間になりました。
💗 お誕生日会を終えて感じたこと
動物園なども候補にあったのですが、外出すると息子は抱っこやベビーカーで窮屈そうになってしまうため、家でゆったり祝うスタイルで本当に良かったと思っています。
家ならのびのび遊べて、気をつかわずリラックスできるし、ほっこりした時間を家族で楽しめました。
そしてなにより、病気やケガなく無事に1歳を迎えられたことが一番うれしい。
胸がいっぱいになりました。
選び取りも面白くて、息子の“今の興味”が分かる素敵なイベントでした。
これから1歳の誕生日を迎えるご家庭の参考になればうれしいです。
みなさんの「やって良かった!」もぜひ教えてください😊
また次の記事でお会いしましょう✨


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