こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている全盲ママです。
今回は、1歳4か月でおしゃぶり卒業を試みたときの様子について書いてみようと思います。
「1歳半くらいを目安に卒業できると理想」
そんな話はよく聞いていましたが、
我が家では「まだまだ先かな…」と思っていました。
ところが、思いがけない出来事をきっかけに、
おしゃぶり卒業へのチャレンジが始まりました。
👜 きっかけは、保育園におしゃぶりを忘れたこと
ある日の夕方、保育園から帰ってきて
保育園用のかばんを確認したところ、
おしゃぶりを園に忘れてきていることに気づきました。
時刻はすでに18時過ぎ。
ヘルパーさんも帰られたあとだったため、
その日は取りに行くことをあきらめることに。
「今日はどうなるかな…」
そんな不安を抱えつつ、初日の夜を迎えました。
🌙 トライ1日目|戸惑いながらも眠れた夜
おしゃぶりで安心して眠っていた息子は、
やはり戸惑っている様子で、なかなか寝付けませんでした。
それでも眠気の限界がきて、
なんとか自力で眠りにつきました。
ただ、1〜2時間ほどで目を覚ましてぐずり、
そのたびに抱っこで再入眠。
正直、私もパートナーもほとんど眠れず大変でした。
それでも後半は、
ぐずりそうになったときに
背中をトントンするだけで再び眠れる場面もあり、
「もしかしたら、このままいけるかも…?」
そんな希望が見え、2日目に進むことを決めました。
🌙 トライ2日目|一度はおしゃぶりに頼った夜
2日目はなかなか寝付けなかったため、
抱っこで入眠させました。
布団に下ろすと、そのまま数時間眠ることができ、
「昨日より少し楽かも」と感じました。
しかし、深夜3時ごろに起きてしまい、
抱っこしても、声をかけても、なかなか泣き止まず…。
悩んだ末、
この日は無理をせず、おしゃぶりを渡すことにしました。
するとすぐに落ち着き、再び眠ってくれました。
🌙 トライ3日目|卒業が見えてきた夜
3日目は、驚くほどスムーズに入眠。
夜中に起きることもなく、朝方まで眠れました。
朝方に少しぐずり始めたのでおしゃぶりを渡しましたが、
すぐに起きてしまい、
おしゃぶりはそのまま放置されていました(笑)
この様子を見て、
「もう、少しずつ卒業に向かっているんだな」
と感じることができました。
🌼 振り返って思うこと
息子は1歳を過ぎた頃から、
昼間はほとんどおしゃぶりを使わなくなっていました。
今思えば、それが
「卒業のサイン」だったのかもしれません。
今回はたまたま
保育園におしゃぶりを忘れたことがきっかけでしたが、
この出来事がなければ、
まだしばらく就寝時のおしゃぶりは続いていたと思います。
2日目は「卒業させなきゃ」と少し頑張りすぎて、
泣き止まない息子に、私たちも疲れてしまいました。
振り返ると、
✔ なるべくおしゃぶりを見せない時間を少しずつ増やす
✔ つらそうなときは無理せず渡す
そんなゆるやかな進め方でよかったのだと思います。
結果的に、1歳4か月で卒業に向けて動けたのは
我が家にとって、とても良いタイミングでした。
🧡 おわりに
おしゃぶりをしている姿は、
本当にかわいくて、大好きでした。
少し寂しい気持ちもありますが、
それ以上に、息子の成長をうれしく感じています。
おしゃぶり卒業で大変だったことや、
「これが助かったよ」という工夫があれば、
ぜひ教えていただけるとうれしいです。
また次の記事でお会いしましょう😊

コメント