第6回:わたし流ブラインドメイク ― パーソナルカラー診断を受けて

新しいコスメを手に取る全盲ママのパステル画イラスト ブラインドメイク

こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている全盲ママです。

今回は、前回お話しした パーソナルカラー診断 を受けたあとにいただいた
メイクのアドバイスと実践ポイント をまとめていきます💄✨


診断当日のメイク準備

診断当日は、色の判断に影響が出ないように、ほぼノーメイクでサロンへ向かいました。

眉はパートナーに整えてもらい、産毛の処理を済ませてからスキンケアをして、
透明タイプの日焼け止めを使用。

そのあと、眉とまつ毛の部分だけに軽くパウダーをのせ、
眉は明るい色で薄く描き、まつ毛はビューラーで上げてマスカラを少し。
目じりだけにアイラインを引き、クマと小鼻のまわりには薄くコンシーラーを。
最後にフェイスパウダーを軽くのせ、仕上げにミストを吹きかけて完成です。

ファンデーションやチーク、アイシャドウなどは一切使わず、
“素肌の状態を生かしたメイク” で臨みました。


サロンでの驚きとうれしい発見

正直、ファンデーションを塗っていないことに少し不安がありました。
ですが、サロンに着いてオーナーさんにお会いすると、
最初に言われたのは「お肌、すごくきれいですね!」という言葉でした。

実は、肌に少し赤みがある私の場合、
青みを含んだ下地とフェイスパウダーだけで十分 とのこと。

「ファンデーションは、シミやくすみをカバーするためのもの。
今の肌状態なら塗らなくても十分きれいですよ」と教えていただき、
“なんとなく塗っておけば安心”という考えを見直すきっかけになりました。

これをきっかけに、今後は ノーファンデーションメイク も試してみようと思います😊


眉メイクの見直しポイント

私は眉毛がしっかり生えていますが、ところどころ“穴ぼこ”のような部分があります。
今まではそれを隠すためにパウダーをしっかりめに重ねていましたが、
診断時にいただいたアドバイスはまったく逆でした。

「アイシャドウの濃い色をブラシにとって、毛の流れに逆らうようにふわっとなじませるだけで十分
とのこと。

さらに、全体的に明るいトーンが似合うタイプなので、
アイブロウマスカラを取り入れるとより自然で軽やかな印象になる と教えていただきました。

過去に使ったときはあまり変化を感じませんでしたが、
それは眉毛自体がしっかりしているから。
改めて、髪色に合わせた明るめのカラーで再挑戦してみようと思います✨


チーク・リップ・アイメイクのポイント

チークやリップは、
青みがかったピンクや赤系 の色味が肌になじみ、
顔色を自然に明るく見せてくれるとのことでした💗

アイシャドウは、
パープルやラベンダーのような輝きが引き立つ色が相性抜群とのこと。
ブルベ夏らしい透明感のある仕上がりが期待できます。

ピンク系チークを指で頬にぼかす全盲ママのパステル画イラスト
ピンク系チークを指で頬にぼかす全盲ママ。光を感じながら、
自分の感覚で彩りを楽しむひととき。

診断後のまとめと今後のメイク方針

いただいたアドバイスをまとめると――

  • ベースメイクは ブルー系の下地+フェイスパウダーのみ
  • 眉は 形をとらず、毛に逆らってふわっと色を含ませる
  • 明るめの アイブロウマスカラ を取り入れる
  • アイシャドウは パープル系で透明感をプラス
  • チーク&リップは 青みピンクや赤系カラー

これらのポイントで、より自分らしく上品な印象を引き出せるようになりました✨


次回予告

次回は、手持ちのコスメの中で最も相性がよかったものを紹介していきます。
さらに、新しく購入したアイブロウマスカラの使い心地や仕上がりもレビュー予定です!

また次の記事でお会いしましょう😊

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