こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている全盲ママです。
前回の記事では、
1歳4か月でおしゃぶり卒業にチャレンジしたときの様子を書きました。
今回はその振り返りとして、
「やってよかったこと」と「やらなくてよかったこと」をまとめてみたいと思います。
👶 この記事はこんな方に向けています
- おしゃぶり卒業をそろそろ考え始めた方
- 「やめさせなきゃ」と少し焦っている方
- 周りと比べて不安になっている方
- 正解が分からず、迷っている方
我が家のやり方が正解というわけではありませんが、
「こんな進め方もあるんだな」と
気持ちが少し楽になるきっかけになればうれしいです。
✅ やってよかったこと
① きっかけを“チャンス”として受け止めたこと
今回は、保育園におしゃぶりを忘れてしまったことがきっかけでした。
最初は「どうしよう…」と不安でしたが、
「今日は試してみようか」と気持ちを切り替えたことで、
卒業に向けた一歩を踏み出せたと思います。
無理に始めるのではなく、
タイミングに身を任せたことが、親子ともに負担が少なかったです。
② 完全に取り上げなかったこと
2日目、どうしても泣き止まない時間があり、
その日はおしゃぶりを渡しました。
「ここで渡したら意味がないかな…」と迷いましたが、
結果的には これでよかった と感じています。
泣き続けるよりも、
安心して眠れることを優先したことで、
翌日はまた自然とおしゃぶりなしで眠ることができました。
③ おしゃぶり以外の“安心材料”を探したこと
背中をトントンする、抱っこする、声をかけるなど、
おしゃぶり以外で落ち着ける方法を少しずつ試しました。
すぐに効果が出なくても、
「この子なりの安心の仕方」を知る時間になったと思います。
④ 昼間の様子をヒントにしたこと
昼間はすでに、
ほとんどおしゃぶりを使わなくなっていた息子。
「夜も、少しずつできるかもしれない」
そう思えたことで、焦る気持ちが減りました。
❌ やらなくてよかったこと
① 「今日で絶対卒業!」と決め込むこと
最初は
「ここを乗り越えなきゃ」と力が入っていました。
でも、子どものペースと同じくらい、
親の余裕も大切だと感じました。
② 泣く=失敗、と考えること
泣いたからといって、
卒業が遠のいたわけではありませんでした。
泣くのは
「まだ慣れていないよ」というサイン。
そう考えることで、
少し気持ちが楽になりました。
③ 周りの「◯歳までに」を気にしすぎること
「1歳半までに」
「歯並びのために早めに」
いろいろな情報がありますが、
我が子の様子を一番知っているのは親。
その感覚を信じてよかったと思います。
🌼 まとめ|卒業は“頑張るもの”じゃなかった
振り返って思うのは、
おしゃぶり卒業は
「頑張ってやり切るもの」ではなく、 少しずつ手放していくものだったということです。
おしゃぶりをしている姿は本当にかわいくて、
今でも少し恋しくなります。
それでも、
「できることが増えたんだな」
と成長を感じられた出来事でした。
💬 さいごに
おしゃぶり卒業で
「これは助かった!」
「これは大変だった…」
そんなエピソードがあれば、ぜひ教えてください。
また次の記事でお会いしましょう😊


コメント