🌿 全盲ママの子育て⑨ 1歳4か月でおしゃぶり卒業|やってよかったこと・やらなくてよかったこと振り返り まとめ

おしゃぶりを箱にしまいながら、成長を見守る全盲ママと1歳の息子の穏やかな時間を描いた水彩イラスト 育児編

こんにちは😊
晴眼者のパートナーと1歳の息子を育てている全盲ママです。

今回は、1歳4か月でのおしゃぶり卒業体験についてまとめます。

✔ おしゃぶりはいつやめるのがいい?
✔ 無理にやめさせるべき?
✔ 泣いたらどうする?
✔ 夜眠れなくなったら困る…

そんな不安を抱えている方の参考になればうれしいです。

※この記事はわが家の体験談です。成長のペースには個人差があります。


おしゃぶり卒業のきっかけは保育園に忘れたこと

ある日の夕方。

保育園から帰宅後、かばんを確認すると
おしゃぶりを園に忘れていることに気づきました。

時刻は18時過ぎ。

取りに行くのは難しい状況。

「今日はどうなるかな…」

そんな思いで、思いがけず
おしゃぶり卒業チャレンジが始まりました。


トライ1日目|おしゃぶりなしで寝かしつけに挑戦

普段はおしゃぶりで入眠していた息子。

当然すぐには眠れませんでした。

でも、眠気の限界がきて自力で入眠。

その後は1〜2時間ごとに起きてぐずり、
抱っこで再入眠。

私たちもほとんど眠れず、正直かなり大変でした。

ただ後半、
背中トントンだけで眠れる場面も。

「もしかしていけるかも?」

小さな希望が見えました。


トライ2日目|無理にやめさせないと決めた日

2日目は抱っこで入眠。

深夜3時ごろに目を覚まし、
なかなか泣き止みませんでした。

悩んだ末、
この日は無理せずおしゃぶりを渡しました。

するとすぐに落ち着き、再入眠。

この経験から学んだこと。

👉 「絶対やめさせる」より
👉 「様子を見ながら進める」が大事


トライ3日目|自然に卒業の流れに

3日目は驚くほどスムーズに入眠。

夜中もほぼ起きず、朝方まで眠れました。

朝ぐずったときにおしゃぶりを渡しましたが、
すぐに起きてしまい、そのまま放置(笑)

「あれ?もう必要ないのかも」

卒業の兆しを感じた瞬間でした。


おしゃぶり卒業のサインはあった?

振り返ると、

✔ 昼間はほとんど使わなくなっていた
✔ 寝る前だけの習慣になっていた
✔ 口に入れてもすぐ外すことが増えていた

今思えば、これが
おしゃぶり卒業の準備OKサイン
だったのかもしれません。


やってよかったおしゃぶり卒業の進め方

✔ 徐々に見せる時間を減らしていた
✔ 眠れないときは抱っこで対応
✔ 無理な日は渡す柔軟さ
✔ 「今しかない!」と焦らなかった


やらなくてよかったと感じたこと

✖ 完全に隠してしまう
✖ 「もう絶対ダメ」と強く言う
✖ 親がイライラする

無理に進めると、親子ともに疲れてしまいます。

卒業は競争ではありません。


1歳4か月でおしゃぶり卒業は早い?遅い?

よく「1歳半が目安」と言われますが、

✔ 個人差がある
✔ 家庭環境も違う
✔ 保育園生活も影響する

わが家はたまたまこのタイミングでした。

焦らなくて大丈夫だと感じています。


全盲ママとして感じたおしゃぶり卒業の変化

視覚的な変化は分からなくても、

✔ 泣き方
✔ 呼吸の落ち着き
✔ 体の力の抜け方

で、息子の変化を感じ取ってきました。

触れることで分かる成長も、たくさんあります。


おしゃぶり卒業を終えて感じたこと

正直、とても寂しいです。

あのおしゃぶり姿は本当にかわいかった。

でも、それ以上に

自分で眠れるようになった成長
がうれしくてたまりません。


おしゃぶり卒業で大切だと思ったポイント

✔ タイミングを見極める
✔ 完璧を目指さない
✔ 親が余裕のある時期に
✔ 数日で結果を求めない

“やめさせる”より
自然に手放せる流れ
が理想なのかもしれません。


まとめ|おしゃぶり卒業はゆるやかで大丈夫

おしゃぶり卒業は、
思っていたよりもゆるやかで、
思っていたよりもあっさりでした。

みなさんはどうでしたか?

「これが助かったよ」という工夫があれば
ぜひ教えていただけるとうれしいです😊


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